猫のまんも☆まんも通信!

猫ブログ〜面白可愛い猫のまんもと飼い主。
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もうわかったよ
完全室内飼いもまもなく丸7ヶ月がたとうとしている。
しかし一向に「環境」に慣れてくれない。
しかもここ最近は慣れてくれないどころか、日が変わる前から夜通し鳴き続けている。


そんなに鳴いて疲れないのかい?



そんなに出たいのかい?



お外の生活が忘れられないのかい?



そんな顔で見つめるなよ。



先週末、かかりつけの獣医のところに薬を貰いに行くついでに、話してきた。

「もう出してあげようと思います」と。

普段は厳しく忠告する獣医もこちらの切迫した事情を察してくれたのでしょう。

「ここまでがまんしたんだからしょうがないね」と、随分あっさりと受け止めてくれた。

獣医さんに話す少し前には、管理人さんが書いてくれたように猫のカウンセラーの人にわざわざ来てもらった。このことはかかりつけ医には言いませんでした。

そこで絶望的な診断が下された。

「“奇跡”でも起こらない限り難しいでしょう」と。

確かに、はじめのうち(完全室内飼いをした12月初旬)は、「まあ、なんとかなるかもしれない」と淡い期待をもったこともあった。
そして、最初のうちは、(環境に慣れるのに)早い猫で1ヶ月から3ヶ月ぐらいと聞いていた。しかし、それが3ヶ月から半年になり、半年が1年になった。

「おい、おい、一体全体どうなっているんだよ」と言いたくなった。

それで猫のカウンセラーを呼んだ。その結果が“奇跡”でも起こらない限りと、きた。

飼い主としてあきらめもついた。

もうこれ以上押さえつけておくのも、お互いのためによくないだろうと思うようになった。

「そんなにまでして/鳴いて、出たいんだね、だったら、もう出してあげるよ」。

それにこちらももう限界だ。

一日の睡眠時間約2,3時間。売れっ子芸人といい勝負だ(苦笑)。

もうこうなると、(室内飼いも自由にするのも)どっちにしても何らかのリスクは背負わなければならない。

外へ出すことによるリスク。

・交通事故
・ほかの猫とけんかしてケガをする。
・病気をもらってくる。

この中で心配なのは、ほかの猫とけんかして、病気をもらってくることだ。
交通事故については、建物の立地からして、それほど心配していない。もちろん可能性はゼロではないが…。

こちら側がいちばん気にしていること。

外に出したことによって、命を縮めはしないかということだ。

それについて、かかりつけ医は「なんともいえない」という。こちらに気を使ってそういったのかもしれないし、わからないというのも本音ではあろう。

ただ、かかりつけ医としても、「外へ出すにせよ、なにかあったらすぐに診せに来るように」とは釘を刺されたが。


もう出してあげるよ。


つらいよな。


人間のエゴだとおもっただろ。だけどさ、それも君のことを思ってしたことだから、飼い主さんを恨まないでくれよ。



コメントで励ましをいただだいた方々に対して、期待に添えなかったことを深くお詫び申し上げます。ごめんなさい。



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| 猫のまんも 失敗した完全室内飼いの記録 | 04:28 | comments(15) | - |
猫のまんも☆カウンセラーさんに来てもらう
そろそろ7ヶ月になる室内飼い生活に、未だ馴染まぬ猫のまんもちゃん。
「ペットカウンセリングを受けたい・・・」
毎日大声で鳴き続ける彼を見るたびに、管理人はそう思っていました。

そこで、インターネットで見つけたペットカウンセラーさんに連絡を取ることにしました。
ペットのカウンセリングやしつけ相談は犬を対象に(またはメインに)しているケースが多い様な気がします。そのカウンセラーさんもメインは犬のようです。
でも、ホームページの印象がとても良かったので、「少しでも状況を好転できる見込みがあれば、カウンセリングをお願いしたい」という一文を添えてメールをしました。

すると、深夜にメールしたにも関わらず、翌朝に先方からお電話をもらいました。
「昼夜問わず大声で鳴き続け、人も猫も追い詰められている」という切羽詰った内容に、急いで連絡をして下さったようでした。
改めてざっと状況を説明し、カウンセリングの予約をお願いしました。

ただ、ここで誤算(?)がひとつ。
カウンセリングを担当してくれるのはホームページに載っていたペットカウンセラーさんではなく別の方でした。ホームページで見た方は犬専門で、猫は別の方が担当するとのこと。
猫の場合は、バッチフラワー療法を用いることが多く、まんもちゃんを担当してくださる方も、「猫のカウンセラー」というより「バッチフラワーの専門家」のようでした。
管理人はバッチフラワーにも強い関心を持っていましたので、その辺は問題ありません。
要は、まんもちゃんと飼い主さんと管理人が少しでも楽になれば良いのですから。

カウンセリング当日、カウンセラーさんに飼い主さん宅まで来ていただきました。
カウンセラーさんを気にしつつも、遠巻きに眺めているまんもちゃん。話しかけられても余り反応せず、内弁慶ぶりを発揮。

カウンセリングは、カウンセラーさんの質問に管理人が答えていく形で進みました。まんもちゃんを飼うようになった経緯、まんもちゃんの病気のこと、室内飼いに馴染めず困っていること等々。
途中から仕事帰りの飼い主さんも加わり、いろいろアドバイスをいただき、猫用と人間用のバッチフラワーレメディを調合してもらい、90分のカウンセリングが終了・・・。
最後の方になると、まんもちゃんもカウンセラーさんのそばに行きにおいを嗅いだりしていましたが、基本的には話しかけられてもそっけない素振り。

今回のカウンセリングは、管理人の独断でお願いし、まんもちゃんと飼い主さんを付き合わせてしまった訳ですが、正直なところカウンセリングを受けたことを後悔しています。管理人が打たれ弱いだけなのですが、一寸失敗だったかな…と。

カウンセラーさんには色々と親身になってアドバイスしていただいたのですが、それと同時に「とても難しいケース」「室内飼いに成功するとすれば奇跡だ」と言われてしまいました。
まんもちゃんの室内飼いは絶望的に困難だという訳です。
管理人は、その言葉にすっかり打ちのめされてしまいました。
客観的に現状を把握すれば恐らくその通りなのでしょう。
まんもちゃんの室内飼いが成功すると本気で信じている方がおかしいのかも知れません。
少しでも状況を好転できる見込みがあるのならとお願いしたのに、1万7千円で得た答えは余りにも悔しい…。別に甘い言葉や慰めが欲しかった訳で無いのですが…。

いつもであればこの逆境に、「まんもちゃんと自分達とで奇跡を起こしてやる!」と握りこぶしを固めるところですが、今の我々は余りにも疲れ果ててしまっています。
人間のネガティブな想念はペットに悪影響を与えるようですが、管理人からはネガティブ想念出まくりです。

まんもちゃんに対しては、獣医さんのアドバイスに則り、「室内飼いを成功させるために中途半端に外へ出さない」「鳴いたら叱って分からせる」方法を基本的に取って来ましたが、カウンセラーさんはそのやり方にも否定的で、管理人は更に混乱してしまいました。
「猫のクオリティオブライフ」などと言われてしまうと益々困ってしまいます。断腸の思いでまんもちゃんの室内飼いを決行しているのに、決意が揺らぎます…。

他にも何名か話を伺ってみたいカウンセラーさんや獣医さんがいるのですが、何かもう…。



まんもちゃん、どうしよう?




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| 猫のまんも 失敗した完全室内飼いの記録 | 05:57 | comments(3) | - |
ギブアップ寸前
完全室内飼い生活7ヶ月目。いまだ外に出たくてどうしようもない猫のまんもちゃん。
とは言え、内臓に大きなトラブルを抱えている彼を元の放し飼い生活に戻せば、命に関わって来ます。

まんもちゃんは獣医さんも認めるその大声で、夜中を中心に大鳴きを続ける毎日。
ただでさえ不眠症の飼い主さんはその大声で慢性的睡眠不足。
まんもちゃんの室内飼い生活をサポートする立場にある管理人は、扉の前で鳴き続けるまんもちゃんを抱きかかえようとしたら、「シャーっ!」と初めて威嚇され、自らの無力さを痛感。
いずれにしても皆、ギブアップ寸前です。

放し飼いから室内飼いにした場合、猫がその生活に慣れるのには半年から1年かかるそうです。
果たして本当にまんもちゃんも1年で慣れるのか?あと半年この辛い状況を我慢すれば、まんもちゃんが室内飼いに馴染んでくれるのか?
落ち着きを失い、鳴いて走り回る彼を見ていると、それを容易に信じる事は出来ません。
しかし一番身近に居る人間が、まんもちゃんの「室内飼い成功」を信じなければ成功するはずもありません。
信じなければ、毎日頑張っているまんもちゃんを「孤立無援」にするにも等しい。
まんもちゃんをひとりぼっちにする訳には行きません。
我々はただ漫然と猫を監禁しているのではなく、明確な意思を持ってまんもちゃんの室内飼いを実践しているのだから。
まんもちゃんを信じて、まんもちゃんを応援して、まんもちゃんに室内飼いに慣れてもらう・・・。

ひとしきり鳴いてわめいて、ドアをかきむしり、部屋中を走り回り、猫のまんもちゃんは束の間の就寝中。
また1,2時間もすれば目覚めて、鳴いてわめいて走り回り、外へ出たがる事でしょう。
毎日毎日この繰り返し。
でも、信じています。彼はきっとこの生活を受け入れてくれる。
その日までギブアップする訳にはいかない。



「俺を信じてくれにゃ。」

「信じるから室内飼い頑張れよ」

「とりあえず頑張るにゃ。」

「全力でお願いします」




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| 猫のまんも 失敗した完全室内飼いの記録 | 22:45 | comments(0) | - |
猫のまんもに「フェリウェイ」
猫のまんもちゃんが完全室内飼い生活を始めて、そろそろ半年。
もう半年、まだ半年、まんもちゃんが室内生活に慣れるのにはもう少し時間がかかりそうです。

しかし、ただ漫然と時の流れに解決を委ねていても仕方ありません。
何か手を打たねば…そう思っていた矢先これを教えてもらいました。
【猫用】フェリウェイスプレー


ご存知の方もいらっしゃるかも知れません。フェリウェイです。
猫のフェイシャルフェロモンの合成類緑化合物を含有する商品で、猫の尿マーキングを止めさせたり、防ぐために使われています。

まんもちゃんは尿マーキングはしないのですが、フェリウェイには新しい環境やストレスの多い環境で猫を落ち着かせる効果もあるらしいのです。
未だ室内生活に慣れず、ストレスいっぱいの生活をしている猫のまんもちゃんに持って来いの商品じゃないですか!

フェリウェイにはスプレータイプと拡散器を使うリキッドタイプの2種類があり、今回はスプレータイプを入手・使用しました。

ちなみにアメリカではリキッドタイプが良く使われていているそうです。

フェリウェイ拡散器セット

ストレス対策にはスプレーよりリキッドの方がより効果的みたいなのですが、液体を拡散するので部屋が何となくモヤっぽくなるという話もあって、今回はスプレーを選択しました。

まんもちゃんお気に入りのキャットタワーにシュッ。お気に入りのスポットにシュッ。
ほのかな桃の香りと書いてありましたが、桃?どうかな?
スプレーした直後、部屋にある空気清浄機が物凄い勢いで反応しました。
いちおう微香性で自分は余り気にならなかったのですが、この匂いに耐えられない人もいるみたいです。沢山スプレーするとむせます。
それから、やっぱり跡が残ってしまうようなので、大事な家具などにはスプレーしない方が無難です。

さて、肝心のまんもちゃんの反応ですが、う〜ん…。


「まんもちゃん、どう?効いてる?」






「ノーコメントにゃ。」




フェリウェイを紹介してくれた人も「効かないかも知れないけど…」とおっしゃっていましたが、個体差が大きいようです。

スプレーすると多少鼻をクンクンとさせるのですが、喜ぶ訳でもなく嫌がる訳でもなく、ほぼノーリアクション。
スプレーなどまるっきり無視して暴れ回る事も多いです。
逆に、スプレーした所でのんびりくつろいだり、眠ってしまう事もあります。ただ、もともとお気に入りスポットにスプレーしているので、フェリウェイに対する反応なのか、たまたまだったのか全く不明…。

とりあえず、1本使い切るまで様子を見ますが、う〜ん…。効いてくれると本当に嬉しいのですが…。

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| 猫のまんも 失敗した完全室内飼いの記録 | 04:56 | comments(0) | - |
飼い主さんの留守中に猫のまんもは何をしているのか?
こんにちは管理人です。
少し前の話ですが、家庭用ビデオカメラを借りました。
目的は唯一つ。
猫のまんもちゃんは、ひとりでお家に居る時に一体どんな風に過ごしているのか?
それを確かめるためです。

猫関係の雑誌やサイトを見てみると、
「もともと猫は単独行動を好む動物でもあり、日中は寝て過ごす習性があるので、飼い主の留守中も静かに穏やかにお留守番している」らしいのですが…。



 管理人:まんもちゃん本当?

 まんも:もちろんにゃ。




そうであれば有難いのですが、ビデオカメラで観察です。

カメラの設置場所を変えて数日観察したのですが、結果としては、飼い主の留守中は静かに穏やかにお留守番して…いませんでした(涙)。

いや、彼の名誉のために書くと、確かにおとなしく可愛く眠っている時間も長いのですが、鳴いている時間や室内を走り回っている時間も結構長い。
日によってバラツキもあるのですが、人の留守中に6〜7時間カメラを回して、鳴き暴れている時間が1〜3時間。
ひたすら落ち着かず鳴いて走り回った後に長時間眠る場合もあるし、途中で毛繕いや短い休憩を挟みながら鳴き続けている場合もあるし、いずれにしても静かで穏やかなお留守番とは、ほど遠いものでした。

ある程度予想できた結果ではあるのですが…まんもちゃんに室内生活に馴染んでもらう為に更なる時間と工夫と努力が必要なようです…。




 管理人:人がいない時も大鳴きしているんだね。

 まんも:元気な証拠にゃ。

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| 猫のまんも 失敗した完全室内飼いの記録 | 00:02 | comments(0) | - |
猫のまんもに「水鉄砲」
完全室内飼い生活を実践中の猫のまんもちゃん。
部屋の窓から脱走はほぼ断念したようですが、部屋のドアを通り抜けて外出する方法は未だに諦めていないようです。朝な夕なドアの前で「開けてくれ」コールが止みません。
柑橘系作戦、アルミホイル作戦、猫よけシート作戦がことごとく失敗し、次なる手を考えました。

雑誌か何かで読んだのですが、猫がある行動に出て、その度に嫌な目に合うと、
学習してその行動をしなくなる…らしいのです。
だから、猫のまんもちゃんがドアの前で大鳴きをして、その度に嫌な目に合うと、
学習してドアの前で大鳴きしなくなる…はず。
「嫌な目」は常に同じで、尚且つ猫にとって不快だけど危険ではないもの。
たとえば水鉄砲…。と言うわけで水鉄砲作戦の開始となりました。



 まんも:
 今度は何にゃ?
 いい加減に諦めろにゃ。

 管理人:
 こっちの台詞だよ。




この為にピストル型水鉄砲を購入銃 銃 手の届くところに置いておきます。
そして、まんもちゃんがドアの前で大鳴きする度に、ピストルが火を…ではなくて水を噴く訳です。

肝心な結果ですが、あっさり書いてしまいますと…失敗しました。
まるっきり効果が無かった訳ではなく、最初のうちは少し水がかかると直ぐにドアの前を離れてくれたのですが、しばらくすると多少の水では動じなくなりました。
胴やお尻が濡れても関係なくドアに向かって鳴いています。

さすがに水が顔に直撃するとドアの前から動きますが、だからと言って猫のまんもちゃんの顔を狙い撃ちする気にはなれません。目や耳に入ってしまうのも困りますし。
そんな訳で水鉄砲作戦も撤収。
今度はどうしましょう…。



俺に勝とうなんて
百万年早いにゃ。




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| 猫のまんも 失敗した完全室内飼いの記録 | 12:39 | comments(0) | - |
猫のまんもに「猫よけシート」
今日も外へ出たがる猫のまんもちゃん。部屋のドアの前で大騒ぎの真っ最中です。
アルミホイルもダメだし、柑橘系の匂いもダメ。

ドアに近づかないようにするには物理的に近づけないようにすれば良いのでは?
という訳で、用意したのが「猫よけシート」です。
たまにお庭やプランターなどに置いてある侵入避けのトゲトゲシートです。
人が踏んでも痛いですが、傷ついたり血が出ることは無いようです。

早速ホームセンターで買って来て、ドアの前に敷く事に。
シートはハサミで簡単に切れるので、ドアの前の幅に合わせて切って、人が何とかまたげる程度に敷き詰めます。思いのほか綺麗に敷けたので一寸満足。



 また悪だくみかにゃ?

 「また」って何だよ。
 お互いの為だよ。
 舌でてるぞ。

 可愛いにゃ。




まんもちゃんがいつもの様にドアに向かって行きます。
でも今日は… あれ…? いつも通り…ドアの下で鳴いてる…。
まんもちゃん!痛くないの?

 

 少し足が置きにくいだけにゃ。




写真には撮れなかったのですが、シート上を軽やかに駆け抜けるのも見ました。
テープで留めていたにもかかわらず、飼い主さんの留守中にシートをはがしてしまった事も。

う〜ん、まんもちゃんの場合、立ったり歩いたりする分には「猫よけシート」は鬱陶しいだけで、敵ではないようです。


 勝利!




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| 猫のまんも 失敗した完全室内飼いの記録 | 15:27 | comments(2) | - |
猫のまんもに「ムダロップ」
飼い主さんが睡眠不足で、猫ブログをやる気力が失せているようなので、今日は管理人が更新します。


 「飼い主さん
  寝不足にゃのか?」

 「まんもちゃんの
  鳴き声のせいらしいよ」

 「遠慮しないで寝てくれにゃ」




猫のまんもちゃんが完全室内飼い生活を始めたのが去年の12月。
飼い主さんが書いている通り、まんもちゃんは相変わらず昼夜問わず、外へ出せと鳴いています。高くて大きな声も相変わらずです。

まんもちゃんが室内のみの生活に慣れてくれるまで、飼い主さんにとっても猫のまんもちゃんにとっても(ついでに管理人にとっても)厳しい日々が続くのは必至でした。
しかし、その厳しい日々が5ヶ月目に入った今でも続いているというのは、予想外でした。
1ヶ月では無理でも2ヶ月位で落ち着いてくれるのでは…。2ヶ月でも駄目だったけど3ヶ月もすれば慣れてくれるのでは…。3ヶ月たったけど…。4ヶ月…。

猫のまんもちゃんが今の生活に慣れるためには、今まで以上に、そして今までとは少し違った角度から、何か積極的に手を打っていくべきなのではないか…。

その結果、たどりついた1つの方法がこれです。トーラス ムダロップ (犬・猫用) 30ml


ハーブの成分で犬猫のストレスを和らげ、無駄鳴きを抑えてくれるようです。
医薬品ではなく食品ですが、いちおう病気療養中なので念のため獣医さんに相談。
OKが出たので、早速まんもちゃんに飲ませてみました。
餌や水に混ぜて与えても良いみたいですが、まんもちゃんの場合はワイルドにボトルから直接、口の中へ。

通常は3〜4本飲み続けるとストレスが大幅に緩和されるらしいのですが、さて猫のまんもちゃんの場合はどうでしょうか…。外へ出られないストレスが軽減するでしょうか?まんもちゃんのストレスが軽減すれば、飼い主さんの睡眠不足も解消されるはずなので…。
結果は追って報告いたします。


 「吉報だと
  いいね」

 「俺は結果を
  出す男にゃ」





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| 猫のまんも 失敗した完全室内飼いの記録 | 11:39 | comments(2) | - |
猫のまんも 対 柑橘系の匂い
猫のまんもの室内飼い生活が始まって、そろそろ2ヶ月。

外へ出たがる、大声で鳴く、飼い主さんにまとわりついて離れない。
これがまんもちゃんの現状です。

室内飼い開始直後の地獄の日々から比べれば随分と緩和されました。
でも、まんもちゃんは室内飼い以前の“無防備な超リラックス状態”にはまだ遠く、眠っていても僅かな物音ですぐ目を覚まし、表情にも幾らかの緊張感が残っています。
元々不眠症気味で眠りの浅い飼い主さんも、まんもちゃんの大声や攻撃(遊んでくれ攻撃やご飯くれ攻撃など)で起こされる回数が増え、ますます寝不足気味。
ふたりに充実した安眠とリラックスの毎日が、1日でも早く帰ってくる事を願います。



 まあボチボチだにゃ。

 


出入り口だった窓は家具で完全封鎖してしまったので、まんもちゃんもほとんどそちらへは近寄らなくなりました。
しかしドアを完全封鎖する訳にも行かず、今日もドアの前で鳴いています。
日によって程度の差はあるものの、昼夜問わず1日に数度の大鳴き。

そんな状況に獣医さんから新たなアドバイス。
“ドアの近くに柑橘系の香りを置く”
なるほど、柑橘系は猫が嫌いなにおいだと聞いた覚えがあります。
早速飼い主さん宅に出向き報告です。
飼い主さんは膝の上に猫のまんもちゃんを乗せたまま話を聴いてくれました。
しかしその手には食べかけのミカンが…。うーん説得力無し…。
まんもちゃんは目と鼻の先に柑橘類があっても気にならない…?
試しに冷蔵庫にあったレモン果汁を皿に入れて、まんもちゃんの鼻先へ。
クンクン嗅いで特に嫌がる様子無し。

でも折角なのでグレープフルーツの香りの芳香剤を買ってドアの前に設置。
結果は、若干顔を背ける素振りを見せる様な気がするものの、すぐに逃げる訳でもなく、期待していた忌避剤としての効力は無し。

とりあえず飼い主さん宅は芳香に包まれたのですが、猫のまんもvs柑橘系の香りは、まんもちゃんの勝利に終わりました。


 winner!

 俺は誰の挑戦でも受けるにゃ。



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| 猫のまんも 失敗した完全室内飼いの記録 | 00:22 | comments(0) | - |
元野良☆猫のまんも 完全室内飼いへの道 8
こんにちは、管理人です。まんもちゃんが病院から帰ってきて室内飼い生活を始めて2週間、前回の『完全室内飼いへの道』からは1週間たちました。

でも、この1週間状況は殆ど変わっていません。相変わらずまんもちゃんの外出願望は強く、ドアの前で一生懸命大声で鳴いています。
今日は特に落ち着かない様子なので、管理人がドアの前で仁王立ち。やって来るまんもちゃんをブロックしては追い返し、ブロックしては追い返し、途中からぶつかり稽古状態。
まんもちゃんのまん丸な目で見つめられると、迷いが生じます。

猫も人もつらいです。



「よろしく頼むよ。」

「どうしようかにゃ。」



首輪を付けた猫が路地をトコトコ歩いているのを見るのもつらい、
野良猫が陽だまりの中で毛繕いしているのを見ても悲しくなります。

「たとえ命が短くなっても、自由に生きさせてあげた方が良いのではないか?」
これが今一番心を折る言葉です。
今日も実家の両親に言われて、あやうく大喧嘩になるところでした。
管理人の実家でも元野良猫を飼っているのですが、もちろん放し飼いです。

独断ですが、「短命でも自由な生活」という考えは比較的年配の方に多い気がします。
うちの両親もそうですが、管理人の近所宅で猫を飼っていたご婦人もそうでした。
愛猫が命に関わる内臓疾患を患い、入院治療や室内飼育が必要だったようなのですが、猫の自由な生活を選択して放し飼いを続け、最後は自分の腕の中で愛猫を看取られました。
室内飼いをすればどのくらい生きられたのか、室内飼いがどの程度苦痛だったのか今となっては全く分かりません。
ただ、そのご婦人には後悔は無いようですし、供養も熱心にされています。そして同様の選択をする方は必ずしも少なくないようです。

管理人が何をしても鳴き叫び続けていた猫のまんもは、飼い主さんに一喝されて静かになりました。大好きな飼い主さんに叱られて、いつもの様に頭を撫でてもらって、今はひとりで眠っています。拗ねているのかも知れません。

まんもちゃんの面白い写真と話を楽しみに、ブログを見に来てくださる皆さんには、こんな話ばかりで本当に申し訳ありません。
でも、こんな表情もちゃんと見せてくれますのでご安心を。



 こんな表情にゃ。
 くつろぐ時はくつろぐにゃ。




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